☆ 更新情報 ☆

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【C-R日記】ついに本番!!

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【C-R日記】明日は現地リハ!!

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●2011/03/31

過去の【C-R日記】は左下「サイト

マップ」の「ブログ」より 

CROSS-ROOM とは

CROSS-ROOM は、

 ダンサーと観客の“遊び場” を創りたい!という想いから動き始めたダンスイベントです。

  

<コンセプト>

 ― ラフでアットホーム、敷居は低いけど、質・意識の高い空間 ―

 

・ ダンサーが、気軽に身近に作品発表できる場

・ ダンサーとお客様との境界線が無い、全ての方が自由に交流できる場

・ ダンサーとお客様の集中力・エネルギーが交錯する場

・ ダンサー達の真剣勝負・本質勝負となる場

 

 

*****   

 

 

「芸術」と位置づけされているものは、どうしても敷居が高く、チケット代も高く敬遠されがちで、気軽さはあまりありません。  

観るのはもちろんのこと、舞台で踊るにしても、ダンスにはとてもお金がかかります。

 

そのような状況に疑問を抱き、敷居が高すぎず(金銭的にも空間的にも)、質・意識の高いダンスをもっと身近に、ダンサーも観客も一緒に楽しめる “遊び場” を作りたいと思い、企画を始めました。

 

 

● ダンサーが、気軽に身近に作品発表できる場

 

ダンサーにとっては、作品を創って発表したくても、その機会をつくるにはかなりの金額が必要になります。

【CROSS-ROOM】では、参加費は無料です。ノルマも無し。

100%創作に打ち込むことで自分の踊りに向き合い、気軽に身近に、でもだからこそ本番で集中力MAXの真剣勝負ができる場を作りたいと思っております。

 

 

● ダンサーとお客様との境界線が無い

 

通常の劇場では舞台と客席が分断されており「ダンサーは踊るだけ、観客は観るだけ」という、それぞれが一方通行で終わってしまうのが当然の形になっています。

 

【CROSS-ROOM】ではフラットなスペースを利用し、舞台と客席の境界線を無くして自由に交流できることで、そこに集まった全ての方の感性がリアルタイムに交錯する、濃密な時間・空間を作りたいと考えております。

 

 

● 真剣勝負・本質勝負

 

【CROSS-ROOM】において最も重要視するのは、ダンサーの「真剣勝負」です。

 

創作段階から真剣勝負を積み重ね、本番のその瞬間に全てを打ち込んで欲しい。

そうやって生まれる集中力はお客様に伝わり、お客様もダンサーに集中力を返すような空気になり、会場全体がピリッとした密度の濃い空間になります。

 

また、照明は非常にシンプル。

だからこそ、ごまかしの効かない「本質勝負」となります。

 

そのような、ダンサーの集中力が生む、お客様とのエネルギーのキャッチボールが本物の表現の場となり、高い意識でダンスを楽しめる場になると思います。

 

 

***** 

 

  

エネルギー沸き立つ【CROSS-ROOM】を通して、皆様の財産となる「何か」を創り出していける場を目指していきます。

ダンサーの方、ダンスを観るのが好きな方、是非フラッと遊びにいらしてください。 

 

宜しくお願い致します!

 

 

 

                              CROSS-ROOM 主催者:小林史佳

 

CROSS-ROOM 主催者:小林史佳

                (Fumika Kobayashi)

 

 

● コンテンポラリーダンサー

● ボディメイクトレーナー

● 食育アドバイザー

 

愛知県岡崎市出身

1979年8月2日 生まれ

 

幼少よりクラシックバレエを松本道子氏に師事。

並行して、ピアノ・ソフトボール・陸上・クラリネット等にも専念し、音楽と体育が大好きな子供時代を過ごす。

習い事や部活に没頭するあまり、幼少期に遊んだ記憶がほとんど無い。

 

受験の為にバレエをやめて他の道も考えるが、踊ることから離れられず、お茶の水女子大学に入学、舞踊教育学を専攻する。

モダンダンスを石黒節子氏に師事。

在学中に観た H.ART.CHAOS(エイチ・アール・カオス)の舞台に衝撃を受け「絶対にここで必要とされるダンサーになる!」と決意する。

その後、2002年「エラン・ヴィタール~Eveの躁鬱~」でデビューを果たし、2010年までの8年間、国内外全ての作品に出演。

とてつもなく大きな財産を得る。 

 

音楽に対して緻密でありながらも、本能を大切に極限まで身体を使う、繊細でありながらも気迫・情熱溢れるダンスを目指す。

主観的ではなく、常に客観的な身体美にこだわりを持つ。

 

2010年5月6日、頚椎椎間板ヘルニアになり手術。 

四肢麻痺の危険性も指摘されたほど、かなりの重症。

しかし、主治医の迅速かつ的確な治療により、現在は左上肢の麻痺・痙攣・痛みが少しある程度まで回復。

 

自身がダンサーとして復帰する為の理想の場を創ることを目標に【CROSS-ROOM】の主催を決意。

 

そして【CROSS-ROOM】vol.4 で復帰を果たした

vol.5 にも出演。