☆ 更新情報 ☆

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【C-R日記】明日は現地リハ!!

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マップ」の「ブログ」より 

出演ダンサー  コメント

2014/04/23

 

後藤かおり(Kaori Goto)

 

本番までまもなくとなりました。

ダンスの事を語るにはまだまだな私なので、ここでは本番前に皆さんへメッセージを…と思い、載せて頂きます!

 

ずっと【ダンスと人との関わり方】に疑問を持ち踊ってきたのですが、今回このCROSS-ROOMにて、私なりに色々実験をしてみたいと思っております。

 

その公開実験の場に皆様にもお立ち会い頂き、ダンスと人との繋がりを感じてもらえたらいいなと思います。

 

どうか眉間にシワを寄せず、ゆるやかにご覧ください~♪

 

追記

予習をしたい方は、こちらをご覧になってみてください。

共演者の紹介です。

予習しないで見たい方は、見ないでください(笑)

ウマジン(umagin): http://anzaimasaru.wix.com/anzai-lab

 

*****

 

CROSS-ROOMを公開実験の場として使ってもらえて、とても嬉しく思います。

今回やることで、どのように発展していくのか…ワクワクします。

存分に楽しんでくださいね!(小林)

2014/04/04

 

柿本真二(Shinji Kakimoto)

 

 

僕の作品は、僕個人の物語です。

それは僕の脳の中にある混沌としてるデータを切り貼りしていって、なんらかのイメージとして連続としてて繋ぎ合せるような作業から生まれるものです。

脳の中に溢れている意味の読み取れないデータを重ね合わせ、あるいは解析し、それを筋道立てて、意味のあるテキストとして物語に起こしてみるわけです。

 

そこから生まれた物語を身体というフィルターを通して、共有したいと思っています。

たとえば、身体が言語を語らずして語るかのように。

 

けれど、ダンスはドキュメンタリーです。どれだけかっこいいことを言っても、汗と涙と鼻水を垂らして踊ります。

綺麗なものを見たければ、芸能人を見てください。

 

というわけで踊ります。

よろしくお願いします。

 

*****

ところで、僕は岡山でダンスを始め、そこで去年まで踊っていました。

僕をダンスの道に連れ込んだ張本人が公演をやらかそうとしています。なかなか岡山も熱い舞台がありますので、よろしければ。

(どうやら、公演チケットはほぼ売り切れている模様です。)

たまいくこ http://tamaikuko.wix.com/tamaikuko

 

*****

 

今回唯一の男性。

応募段階での第一印象は「ああ、頭の中ぐるんぐるんなんだろうな」・・・です。

この文章を見ても、やっぱりぐるんぐるんなんだろうな、と思います。

だからこそ、どんな形となって表れるか楽しみです。(小林)

2014/04/01

 

泉水利枝(Rie Sensui)

 

今回の作品のリハーサルは、少ない時間の中でがんばっているのですが、それだからこそ、その時間をみんなすごく大事にして、集中して進めています。

先日は衣装をつくってくれるまりんちゃんが来てくれたのですが、「集中力ハンパない」と言ってくれました(^0^)

 

一緒に踊る3人は、それぞれすごいダンサーで筋力もすごいのですが、ゆうべ子供(1歳10ヶ月)をみながら思ったこと。

たぶんわたしにだけついてる筋力があるなあと。

 

それは・・・

わたしは「ぬりぬり筋」と呼んでいるもの。

 

じつは、うちの子はアレルギー体質で、お肌をひっかくのが止まらない。

なので、保湿のために毎日ワセリンをたっぷりぬるのが日課なのです。ぐずるときは、1時間でも2時間でも、夜中でも、マッサージのようにぬりぬりするのです。

いやー、こんな筋肉つかないでいいのにー

しかし、毎日のことだし、わたしは筋肉がつきやすい体質なので困ったものです。

 

この太い腕は、まりんちゃんのすてきな衣装でかくしていただきましょう!

皆様、衣装をお楽しみに!

 

*****

 

ははは。

そうなのです。利枝さんは筋肉がすごいのです。柔軟で瞬発力のある筋肉。

そして、聡明かつ器用。

なので、振り覚えが早いので、試しに振り付けて全員で合わせてどう見えるか実験したい時には、本当にありがたい。

そしていつの間にか1児の母にもなっていて、でも全然それを感じさせないので、子供の話とかになると「そーいえば!」という感じなのです。

コメントにもあるように、とにかく私達4人は集中力がすごいので、週1回しか集まれないけどその強みを存分に発揮して、残り1ヶ月頑張りたいと思います!(小林)

2014/03/27

 

Rie Tashiro

 

私の作品はいつも、自分がかっこいいと思うものを寄せ集めてつくります。

ドキドキするもの、捉えられるもの、それはなんなのか、どういう手法があるのか日頃じっくりと考えながら、すこしづつ形にしていきます。

意味やストーリー、演劇的なものはありません。

美術館で色んな絵をみるような感覚で一場面ずつ作っていけたら、踊る美術館になれたらいいなというのが、最終目標で、そんなものを目指しています。

今は映像やファッションショーにはまっていてかっこよさは何からなのか、いつも考えています。

時間も他の方に比べたら短いかもしれませんが、印象に残ればうれしいし、こんなダンスの形があってもいいんじゃないかなと思っています。

当日はいろんな人に出会えるのをたのしみにしています。

また、カオスの方達のダンスや他の出演者さん達に刺激をもらえるのもとても楽しみです。

数時間のショーケースですが、とても濃い時間になるとおもいます。

そのためにより一層作品を深めてお見せできればとおもっています。

どうぞよろしくお願いします。

 

*****

 

お会いしても思いましたが、この文章を読んで改めて思いました。

Tashiroさんは、美意識がものすごく高い!

私も、ある意味「かっこよければいい」という感覚があります。もちろん感情から来る体の動きはありますが、視覚的にかっこいいものというのは絶対!です。

なので、これを読んだ時、更に更に本番が楽しみになりました。

私もたくさんの刺激をもらいたいと思います!!(小林)

2014/03/21

 

斉木香里(Kaori Saiki)

 

最近よく思うのは、

活動休止をしていたバンドが復活!ってこういうことなのかな?という事。

 

このメンバーでやるって、それぞれの環境の変化もあって、正直実現できるのだろうか?と疑っていましたが、

 

すみません・・・

 

この方々はとんでもないエネルギーがあって、

どんどん前に前に周りを一緒に連れつつ進んでいくのです!

 

進み始めたら、とてつもなく遠く遥を目指して、

今まで見たことのないような景色・場所へ・・・

 

この感覚を久しぶりに体感しました。

この仲間としか味わえないものだと。

 

自分の「好き」という気持ちで始めた踊りが、舞台に立つようになって観てくれている人のためになり、今また「自分」のためと変化してきました。

 

毎朝起きるたびに(このリハーサルの次の日はとくに)

いつまで踊れるのだろうかと、お年頃の身体を心配しちゃったりするのですが。

 

復活バンドが頑張っていて、さらにパワーアップしていると聞いたりすれば、こちらも負けてはいられないわけでして、楽しみにしてくださる方々のためにも、素敵な舞台にしたいと思います。

 

そして、

小林史佳さんが、自身の復帰の場として築いてきたCROSS-ROOMにいよいよ登場します。

 

この場で一緒に踊れることを、心から嬉しく思うとともに、心から尊敬いたします。

 

そして木戸紫乃さん、泉水利枝さん。

大好きなダンサー2人、母になってさらにバージョンアップで、こちらは度肝を抜かれてます。

 

私はいつものように溺れつつ後から追っておりますが、本番にはいい味が出ていると思うので・・・?

 

楽しんで頑張ります。

 

*****

 

香里さんは、4人の中で一番お姉さんなのですが一番不思議ちゃんです。なので、突っ込みどころ満載な存在です。

確かな身体能力と独特のセンスで、味わい深いモノがあるダンサーです。

スロースターターでマイペースですし、謙虚というよりも自信無さげな発言、そして自虐的な発言をよくするのですが、必ず本番に向けて仕上げてきます。

それが分かっているので、ついつい高い要求をしてしまいます。そうしたら、意地になってついてくるので香里さんの味もどんどん出てきます。結果、作品のレベルが上がります。

そんなこんなで、みんなで高め合って頑張っていますので、楽しみにしていてくださいね!

(小林)

2014/03/01

 

木戸紫乃(Shino Kido)

 

私は何のために踊っているのか?

それは、ダンスを観てくれたお客様にポジティブなパワーを受け取ってもらうこと。

皆さんが笑顔で幸せになってくれれば、私は本当に幸せです。

 

今回の作品は、まさにそれがテーマです。

私たちのダンスのパワーを皆さんに受け取ってもらえたら幸いです。

そのために日々試行錯誤で身体も痛いですが、その過程を心底楽しんでいます。

 

母親になり、それでもまだ踊れる環境。

それを支えて下さる全ての方に感謝し、今の自分の精一杯のパワーで表現したいと思います。

 

また今回、元カオスの戦友3人で、小林史佳のダンサーとしての復帰を飾れることを心から嬉しく思っています。

会場で私たちのパワーがCROSSし、皆様と素敵な時間を創り上げられることを楽しみにしています。

 

*****

 

まずはパートナーである紫乃さんからメッセージをいただきました。

母になっても変わらぬ身体能力、そしてだからこそ更に磨きのかかった感受性…。

なかなか4人集まれないのですが、木戸小林のふたりだけのリハは毎週やっています。その時間に作品の構想を具体化したり、土台を創っていったりしています。

カオスの時からそうでしたが、とにかくポジティブ。何があってもポジティブ。だから周りは明るくなるし元気が出る。どんだけキツくても、なんとかなる!というかなんとかできる!と思える。

母になった紫乃さんは、更にその色が強くなっていると思います。だからこそ、自分を取り巻く多くの方々に支えてもらえているのだと思います。そして、周りの方々はそんな紫乃さんと関わっていたいのだと思います。

それが紫乃さんの素晴らしいパワーで、それがダンスにもバシバシ表れています。それはそれは魅力的です。

皆様、楽しみにしていてくださいね!ともに頑張ります!(小林)

 

以下、過去の【CROSS-ROOM】にご出演されたダンサーさんのコメントです。

 

2012/02/04

 

田上和佳奈さんより。

 

*****

ご挨拶が遅れてしまいましたが、CROSS-ROOM vol.3 にお越しくださったみなさま、ありがとうございました。

 

space0426という空間は独特で、でも柔軟で、ダンサーによって温度や色や風景が変わっていく様が感じられたのが、出演者のひとりとしても、とてもおもしろかったです。

 

お客様との距離がとても近く、踊っている最中に観ている方の反応があんなにはっきりと伝わってきたのは、初めてでした。

 

温かくもあり、緊張感もあり、真剣勝負したくなる、挑戦したくなる空間でした。

 

CROSS-ROOMで体験できる空間は、ダンサーにとっても、きっとお客様にとっても、貴重なダンス空間なのだと思います。

 

今後も続いていって欲しいと思いますし、沢山の方にこのダンス空間を体験してもらいたいと思いました。

 

このような機会を与えてくださった史佳さんにとても感謝しております。

 

ありがとうございました。

 

田上和佳奈

 

*****

田上さんのソロ作品を観るのは初めてだったので興味深々だったのですが、148cmという小柄な体型を素材として生かした、セルフプロデュースのうまいダンサーだなと思いました。

今回の出演者の中で一番狭い空間の使い方で、ほほ~と思っていたらロープが張り巡らされ、あっという間に田上ワールドが出来上がったのには驚いたのと同時にワクワク感が生まれ、またフリータイム中に準備をする過程でのお客様の表情も想像でき、本番がとても楽しみになりました。

本番はやっぱり田上ワールドがスペース内に温かく沁み渡っていく感じで、独特の時間となりました。

今後の活動も是非注目していきたいと思います!(小林)

2012/01/29

 

井田亜彩実さんより。

 

*****

おわりました。

 

おわるということはすでに新しい始まりというわけで…

 

今回出会った素晴らしい方々、イベントを創り上げてくださったふみかさんを始めスタッフの皆さまとのかけがえのない出会いは、わたしの今後のダンス活動を支える大切な経験となることと思います。

 

今一度、関わってくださった全ての人々に感謝いたします。

 

*****

井田さんは、本当にやりたい事ができる「踊る場所」を求めて、ご応募くださいました。

CROSS-ROOMのコンセプトにとても賛同・共感してくださり、その創作・挑戦意欲がすごかったので、今回出演していただくことにしました。

spaceリハでは、すんなりとスペースを自分色に染めていき「自分の描きたい世界観をすごく持っている方だなぁ」と思いました。

井田さん独特の渋い世界観は、これからどんどん深く追究されていきそうで、非常に楽しみです。

今回のCROSS-ROOMが、その挑戦・実験の場となれた事を光栄に思います!(小林)

2012/01/28

 

高橋幸平さんより。

 

*****

こんにちは。

皆様、ありがとうございました。

 

感想、ということですが、率直に、

 

えーとですね、

僕は生まれも育ちも八王子なので、このようなフラットな企画が八王子で行われるということに、その企画で踊れるということに、とても喜びを感じていました。

 

アーティストにとって、地元というのはとても大切な場所だと思っていて、何故ならば、その土地がなければ自分のスタイルみたいなものはできないと思っているからです。

 

僕が山梨とかで生まれたら、また違ったスタイルかもしれないし、ダンスもやってないかもしれない。

 

大袈裟かもしれないけど、僕はそういうことが大切なんだと思っているんだ。

だから、皆さんがわざわざ八王子まで来てくれて、そこで踊れたことが嬉しかったのです。

 

こういう企画がもっといろんな場所で行われるようになって、各地のダンスが発展したら楽しそうだなあと。

渦になって楽しいです、きっと。

 

月並みですが、以上感想でした。

 

またどこかで皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

中野でも、新宿でも、埼玉でも、アメリカでも、あの世でも、来世でもいいよ。

再会できたら嬉しいですよね。

 

そのときは八王子で踊ってた人だよね?って、声をかけて下さい。

喜びます。

だってそれは、八王子で僕とあなたが繋がったってことですから。

 

ではまた。

 

*****

高橋さんはvol.2を見に来てくださり、その後vol.3で踊りませんか?と声をかけさせて頂いたら「僕で良ければ…」とほぼ二つ返事でOKしてくださいました。

とにかく独特で、「コンテンポラリーダンス」という枠に収まらないと同時に、その枠を広げていってくれるような存在だと思っています。

衝動+計算がうかがえ、繊細かつ破壊的なダンスは、斜に構えて見ると「押しつけがましい」「自己満足」と捉えられかねないモノかもしれませんが、フラットでシンプルな目と心で見ると、ストレートに心に届いてきます。

ダンサーとしての私にとっても、今後いろいろ挑戦していきたいと思わせてくれる、非常に刺激的で楽しいダンスでした!(小林)

2012/01/27

 

河合史菜さんより。

 

*****

CROSS-ROOMに関わる様々な方へ、本当にありがとうございました。

 

とにかく不安で、緊張でしたが、やりたいことを、やりました。

 

CROSS-ROOMは、その意図通り、本当に「アットホームだけども真剣勝負の場」でした。

 

ダンサーやスタッフの方はフレンドリーで和気あいあい、お客様も温かく、そんな中で初めてソロもさせて頂いて、楽しみながら踊ることができました。

 

このような機会に本当に感謝しています。

 

そしてまた、ダンスを通して繋がりが増えたこと、とても嬉しく思っています。

ありがとうございました。

 

*****

河合さんと打ち合わせでお会いした時、ダンスを通して人と繋がる事が大好きでそんな作品にしたい、とおっしゃっていました。

どんなアプローチの仕方なのかな~?と興味津々でしたが、本番を見て、河合さんのキャラクターだからこそできる一体感が生まれており、なるほど~と思いました。

別にわざとコミカルにしている訳ではないし、敢えて変な事をしている訳ではないのだけど、自然とクスクスッと笑いが起きており、そのパワフルで運動量の多い河合さんワールドにグイグイ連れて行かれる感覚でした。

この小さいスペースならではの作品で、本当にピッタリでした。

ソロは初めてとの事でしたが、CROSS-ROOMがその貴重な場となれた事、非常に光栄に思います。

これからも応援していきたいです!(小林)

2012/01/26

 

沼田志歩さん、梶谷拓郎さんより。

 

*****

本番を終えて一週間が経ちましたが、思い返してみてもとても気持ち良く空間を堪能できたなぁという感覚でいっぱいです。

 

今回私達はCROSS-ROOMならではの面白さや難しさを学び、質の高い共演者の方々との繋がりなど、多くの収穫がありました。

 

それは暖かい観客の皆様や共演者、スタッフさん、そしてオーガナイズをしてくださった史佳さんとがとても良い関係を築き上げる事ができたからだと思います。

その全ての方々に感謝致します!

 

また今後どのようにCROSS-ROOMがパワーアップしていくのかとても楽しみです。

皆様と一緒に見届けて行きたいと思います。

本当にありがとうございました。

 

沼田志歩 梶谷拓郎

 

*****

お二人の素晴らしい所は、昔から築き上げてきた身体を素材としてセルフプロデュースする力のある所だと思いますが、それ以上に、まだまだ学ぶ身であり、その状況において出来る限りの事をするのと同時に、吸収できるものは吸収してやる!という意気込みだと感じております。

それは、限られたリハーサル時間内での練習の様子を見ると分かります。集中力がハンパないです。

本番を想定してリハーサルでどれほど動けるかが、本番の出来に大きく関わってきますが、それを改めて実感させてもらえるお二人でした。

私にとっても、とても刺激となるダンサーです!(小林)

2012/01/14

 

竹田栄次さんより。

 

*****

今回初めて作品を創り発表したことで、多くの事を学ばせてもらいました。

 

模索し葛藤しながら創るという事を経験できた事ももちろんですが、出演者の方々の世界観とか表現の仕方を、同じ出演者として間近で見ることができた事も大きな収穫です。

 

また観客との距離が近いことで、「見られているのは自分以外の何ものでもない」という感覚も自分にとっては新鮮なものでした。

 

いい緊張感の中で伸び伸びと踊る事ができました。

今回出演できた事を、本当に嬉しく思います。

ありがとうございました。

 

*****

ネット上でのダンサー募集にご応募いただいた時、この方にはとにかく全力でぶつかって欲しい!と感じ、あまり考えること無く決定させていただきました。

その決定打は、やはり「踊りたい気持ち」と「自分に挑戦したい気持ち」でした。

作品は、私の個人的な印象ですと、ものすごい透明感の中にある強く燃える炎、という感じでした。

これは、竹田さんそのものだと思いました。

その素敵な魅力を、今後も惜しみなく発揮して欲しいと思います!(小林)

2011/09/30

 

沼田志歩さんより、コメントをいただきました。

 

*****

CROSS-ROOM vol.2 にご来場いただき、ありがとうございました!

 

終演後に見にいらしていた方々から色々と感想やご意見を伺うことが出来て、とても刺激になりました。

 

この空間では観客の方々のパワーがとても大きな影響力を持つという事を、どの作品を見ても感じました。

 

作品ごとに見る場所を移動して下さる姿もこの公演の一部となっていたと思います。

 

群青さんが2日目に皆さんにお話しした事には、私も心から共感しました。

 

この公演が今回‘点’から‘線’となり、今後小林史佳さんの復帰の場となっていくのを応援していきたいです。

 

映像の須藤さんと音楽の田中さん、支えて下さったスタッフの方々、本当にありがとうございました。

 

そしてこの公演を企画して下さった史佳さんに感謝致します!

 

*****

 

沼田さんは今回、もの凄いものを見せてくださいました!

下見の段階で既に、湾曲した壁に映像を…と構想し始め、それが現実のものとなりました。

映像の須藤さんと音楽の田中さんとの作業は見ていませんが、本当の真っ新の状態からリハで形となって表れた時、とても感動しました。

その創作の過程を想像し、とても密度の濃いものを感じ、それに感動しました。

さすがに、ダンス・映像・音楽それぞれのプロが集まった作品は、完成度が高いです!

映像は、「映像」というよりも「照明」の効果があり、ダンサーも音楽も全てが作品の構成員で、それぞれが存在感があり、とにかくとても見応えがありました!

沼田さん、須藤さん、田中さん、ありがとうございました!!(小林)

2011/09/27

 

柿崎麻莉子さんより、コメントをいただきました。

 

*****

今回、初めてのソロを踊りました。

 

難しい部分も多かったのですが、生のお客さんの声を近くで聞きながら、充実した時間を過ごす事ができました。

 

本当にこの場所でソロのスタートを切れて良かったなぁという感じです。

 

共演者の皆さんにもすごく刺激を受けました。

 

このような機会を下さった史佳さん、本当にありがとうございました。

 

この場だからこそ感じられる、お客さんとの関係や集中力を忘れないようにして、今後も頑張っていきたいです。(^-^)

 

本当にありがとうございました!

 

*****

 

柿崎さんとは、3年前の関東学生舞踊連盟で出会いました。

私はゲストとして作品振付に呼ばれたのですが、もう一人ゲストで呼ばれた男性ダンサーの作品に柿崎さんは出ていました。

そこでメインとして起用されていたのですが、その時既に目を付けていました。

柔軟な身体から紡ぎ出される柔らかい、潔い、爽やかな色気も感じる、センスの良いダンスをする彼女は、今回がソロとしては初めてだったそうです。

そんな貴重なダンス、ソロとしてのスタートをCROSS-ROOMで、という事に、私は非常に感慨深いものを感じますし、非常に光栄です。心から応援しています。

これからもその素敵なダンスで、様々な方を魅了していって欲しいです。

そしてまた絶対に、CROSS-ROOMで踊って欲しいです!(小林)

2011/09/22

 

ゲスト出演された群青さんのブログ「群青BLOG」に、CROSS-ROOMが終了してのコメントが書かれていましたので、こちらに載せさせていただきます。

 

*****

日曜日、月曜日と両日とも色んな人達に踊りを見てもらえて様々な感想をもらい何とも濃い2日間になりました。

えいちゃんとは、
異なる環境下、ストリートで生まれたダンス文化を核に独自のカタチを追及してきて今があります。

「立ち」と「床」と言うお互いが積み上げて来た、それぞれの世界で感じてきたことや満たしきれなかった心の空白を感じ取り、空いた隙間を埋める様に「唯一無二」をテーマに毎回チャレンジしてます。

「混在する感情」をテーマに、時間よりも空間よりもその瞬間を感じて貰えれる為に踊った今回のダンス。

結果、皆にも喜んでもらえ、自分達の中にもかけがえのない何かが残りました。

その芽を絶やさず、うぬぼれず、譲らず、これからも踊って行きたいと思います。

最後に、今回オーガナイザーのふみかちゃん、本当にお疲れ様!!
そしてありがとう。

まだまだ身体との闘いはあると思うけど頑張って下さい。
心から応援してます。

cross-roomに携わったスタッフの皆さん、本当に細かな部分まで気を使って頂きありがとうございます。

お陰で気持ち良く踊る事ができました。

そして足を運んでくれた皆さん、ありがとうございます。

これからもチャレンジし続けます!!


感謝!!




群青

*****

 

群青君とは、2006年にカオスで共演し、それ以降何回か一緒に踊っております。

彼の繊細さ、それに裏付けされた大胆さ、集中力、センス、どれを取っても「すごいな~」と感心するばかりで、でも私も負けず嫌いですから「くそっ!」と思ったりして、負けないようにリハーサルし続けていました。

今回、ゲストとして声をかけさせてもらったら快くお誘いに乗ってくれて、OKしてくれたはいいけど、BIGな彼を呼んでしまって「私大丈夫か?」「CROSS-ROOMしっかりせんと!」とかなり気合いが入りました。

それ以前ももちろん開催に向けて気合十分、鼻息荒かったですが。

そして結果、お客様にもEisakuさんにも群青君にも喜んでもらえて、すごく素敵で温かい空間になりました。

ものすごい事が繰り広げられているんだけど、お客様と対話するような温かさ、そして、ただダンスを見せるだけではなく自分たちの世界にお客様を連れて行くような・・・心も身体も沸騰しました!!

そして二日目には私との出会い、CROSS-ROOMが誕生した経緯、私のC-Rでの復帰に対する応援メッセージをお客様にお話しされました。

私はとにかくビックリしてあんぐりしてしまっていましたが、その群青君の心の温かさがそのままダンスになっているから、あんな温かいダンスになるんだな、と思いました。

とにかく、とても大きくて深い意味のあるイベントになったと思います。

私も、群青君とEisakuさんに感謝感謝です!!!(小林)

2011/09/21

 

お客様アンケートに記入されていたお言葉を、少し紹介させていただきます!

 

*****

 

● ダンサーや作品に対する感想

 

① 群青さんとEisakuさんナンバーしか見れませんでしたが、この空間を共有できとても光栄に思います。

いつも何か新しいモノ、でも懐かしく期待以上の作品を見せてくれる方達。今回も食い入るように見てしまいました。

前回お二人で踊っているのを見た時より、二人の関係が密に濃~くなっているのを感じました☆

地元八王子でこんな作品を見れるとは…ありがとうございました。

 

② 最後の作品しか見ていないのですが、ものすごい気迫と繊細な動きに引き込まれて見ていました。もっと長い時間、見たいです!

次回は他の作品も是非見たいです。楽しみにしています。

 

③ 久々にコンテを拝見しました!!凄いステキな刺激を頂きました☆最近ご無沙汰だったので…。コンテとアニメーション、コラボがまた観たいです。

出演者の皆さん、お疲れ様でした!!

 

④ ・柿崎さん…オレンジ色が好きなのかな、と思いました。

・国府田さん…ウエディングドレスを着つつも、自分の色も捨てられないもどかしさみたいなものを感じました。

・おっきなわたるさん…男性のダンスはまた違うものだと思いました。記憶に苛まれてるのか?と思いつつ、表情見たい気もしたりしました。

・沼田さん…「何か」におびえつつも「何か」を楽しんでいるように感じました。

・群青&Eisakuさん…すごかったです!

 

⑤ 観る人によって、色々な観方ができるんだろうなという作品が多く感じました。観てる人のことを考える優しい方がたくさんです!!色々な方がいらっしゃり、勉強になりました。

踊りたくなりました!!ありがとうございました。

 

⑥ 最初と最後が好きでした。

 

⑦ それぞれすごく個性があって、盛りだくさんでした。

おっきなわたるさんの、震える様な振りが印象に残っています。

沼田志歩さん、がっつり踊ってましたね!素敵でした。ホレボレしました☆

Eisaku&群青さんの作品に、リフターとして勝手に参加した気分で調子に乗ってしまいました。

Dance Space と Watch Space が人それぞれ違うのも面白かったですが、同じ作品でも全然違う場所から見るとまた新しい作品に見えてしまう事にびっくりしました。

特に志歩さんの作品は、映像との調和が全く違う感じに見えましたよ。最前列でちょっと下から見上げる様に見るのが私のお好みでした☆(←2日間観ました!!)

 

 

● CROSS-ROOMの感想

 

① 史佳さん、スタッフの方々、お疲れ様でした。こうゆうのを企画する史佳さんの引き出しの多さにびっくりさせられます。また上京の際には遊びにきまーす♪

 

② 空間の活用の仕方が面白く、一曲一曲飽きなかったです。

 

③ 楽しかった!また来ます!

 

④ シンプルで集中できる空間で、ダンサーにもお客さんにも良い所だと思いました☆

 

⑤ 時間が合わず、1作品しか見れず残念でした。次回あればまた是非来たいと思います。今後のご活動にも期待しています。

 

 

*****

 

盛りだくさんな内容の中、こんなにも沢山のお言葉が集まるとは思ってもいませんでした。書いてくださった皆様、ありがとうございました!

お客様の存在は、ダンサーとしても主催者としても、とても心強い存在です。これらのお言葉から力をもらい、次に突っ走っていけるんです!

今回は様々なジャンルが交錯する空間でしたが、だからこそダンスの本質的に大切な部分が鮮明に浮き彫りになった感じです。

いろいろな空気をまとった多くのお客様がひとつの場所に集まり、質の高いダンスを楽しんで、それだけじゃなく刺激を受け・・・非常に大きな意味のあるイベントになったと思います。

今後も、いろいろな角度から質の高いダンスで遊べる空間づくりを目指したいと思います。

本当に、ありがとうございました!!!(小林)