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ダンサー紹介

2014/09/20

 

沁 ー阿部岳明×小林史佳ー

殺陣とコンテンポラリーダンスのコラボユニット「沁」です。

2人に共通する人間性を挙げていきましたら「沁」に辿り着きました。

真面目・誠実・純粋・真剣・情熱…etc。

和と洋、ジャンルの違う2人ですが、表現者としての心は同じです。2人でやるからこそ生まれる熱量と美を感じていただければ。

自分の心に、人の心に奥深く滲み込んでいくように、沁み込んでいくように…との想いが込められています。

 

●自分の心に、純粋・誠実・素直であること!

●ありのままで混じりけの無い心であること!

●ひとつのこだわりをとことん追究すること!

 

宜しくお願い致します!!

 

 

以下、阿部からの熱い意気込みです。

 

*****

 

はじめまして!

今回 CROSS-ROOM vol.5 に参加させていただきます、阿部岳明です!

今回は小林さんとのユニット「沁」として参加しますが、このような熱くて純粋な場所でパフォーマンスが出来て、大変嬉しく思います。

私自身、俳優・殺陣師として活動しておりますが、「芝居の中にある殺陣」だけではなく、本来塩胡椒のスパイスの要素な殺陣をピックアップし、殺陣パフォーマンスとしても成立できるはずだと、日頃から模索し、映像・舞台以外のイベント活動も行ってきました。

何か今までにないパフォーマンスを考えていたところ、小林さんのダンス動画を拝見する機会があり、それを見て衝撃を受けました!

なんという凄さ!エネルギーの集合体といいますか、身体の隅々まで働きかけ、それが淀みなく伝わり表現としてパフォーマンスになっていて、感銘を受けました。

是非一度ゆっくりお話したいと、すぐに打ち合わせしたのですが、最初から12時間くらい話してました(笑)

それくらいお互いの感性や方向性が似ていて、それでいてそれぞれの考え方や表現方法もあり、では実際にけいこをしながら進めていこう!となりました。

最初はもちろん探り探りでしたが、ジャンルは違えどお互いの表現者としての心は一緒で、非常に稽古の段階から様々な発見、驚きや実感があり、このパフォーマンスはいける!と徐々に高まっていきました。

初披露は、小林さんとは某専門学校で講師として一緒なのですが、その新入生歓迎会で披露しました!

すごく評判が良く、自分達も確かな手応えを感じ、これを機に益々活動していこう!となりました。

新入生歓迎会は一般公開は基本的にされていないので、今回のCROSS-ROOMは改めて沁の初お披露目でもあります。

殺陣とコンテンポラリーダンスのコラボレーション、私達にしか出せない表現、熱量と美をどうか楽しみにしていてください!

そして、毎回素敵なダンサーの方々が集結し、それぞれのパフォーマンスが繋がり、受け渡し、お客様と一体となり、ものすごい空間となります!

どうか皆様、楽しみにしていてください!

2014/09/06

 

松岡 綾葉(Ayaha Matsuoka)

福岡県出身。幼少よりクラシック・バレエを習得。大学にて舞踊学を専攻後、2007年Codarts,Rotterdam Dance Academy留学。2009年より古家優里主宰のプロジェクト大山に参加し、数々の公演に出演。個人の活動では、2011年および2013年Fukuoka Dance Fringe Festivalにて観客賞受賞、2013年Seoul International Choreography Festival ファイナリスト。公演活動のほか、大学講師としてダンス教育にも携わっている。

CROSS-ROOMに初参加させていただきます。8月末に別の会場で上演したソロ作品を凝縮して上演する予定です。パフォーマーと観客の区切りのあまり無いフラットな空間でどこまで自分が勝負できるか、どきどきです。 よろしくお願いします。

*****
松岡さんは、おっとりとした話し方で雰囲気もゆったりな感じなのですが、ダンスはそれはそれは潔いです。例えば、一瞬「え?」と思うような、私の感覚ですとふざけてるようにしか見えない動きが入るのですが、それはいたって真剣で、しかもしっかりとした身体があるから魅せられるのであって、結局笑ってしまっている自分にハッとするような、そんな感じです。不思議です。私にはできません。そんな松岡さん、お客様とどんなキャッチボールをしてくれるのでしょうか。とても楽しみです!(小林)

2014/09/02

 

後藤かおり+安藤暁子(Kaori Goto + Akiko Ando)

【後藤】

今回もCROSS-ROOMに出演できること大変嬉しく思います。

前回、人とのコミュニケーションをつなぐ、ウマジンで出演しましたが、今回はまったく違う作品なので、とても楽しみです。

日舞とのコラボレーション。再演の作品なので、さらにパワーアップしてお見せできたらと思います。

※プロフィールは↓にあります。

 

【安藤】

伝統継承の側にいる自分にとって「自由に動ける」ことほど不自由なものはありません。

自由になりたい。益々不自由のなるだけかもしれない。しかし、ただそれだけです。

 

幼少よりバレエ・エアロビクス・ミュージカルなどを通り、日本舞踊と出会い、その独特な「間」と「芝居っ気」に魅せられ、藤間 蔦也に師事。藤間蔦希の藝名をいただき、都内中心に活動中。2010年に参加したスウェーデンのアートフェスタで暗黒舞踏を知り、コンテンポラリーダンスやパフォーミングアーツ等、行き当たり形に囚われない表現方法に衝撃を受け、現在研究中。

 

*****

 

後藤さんはvol.4に出演され、その時に衣装として入っていたのが安藤さんです。

その時はまさか安藤さんが踊られるとは思っておらず、日本舞踊をやられている、しかも後藤さんとコラボしていると聞き、それは絶対にvol.5に出てほしい!と思いました。

繋がりがどんどん出来て広がっていくのが見えて、本当に嬉しく思います。

コンテと日舞、どんな空気感になるのでしょうか?

とっても楽しみですね!!(小林)

2014/08/23

 

藤井 舞香(Maika Fujii)

東京生まれ東京育ち。

幼少よりクラシックバレエを始める。

中学・高校で入部したダンス部がきっかけとなり、大学でも更に舞踊を学ぶ。

卒業後、ニューヨークで約半年間の留学を経て、現在に至る。

活動としては、身体について考えながら作品創作やダンス講師、客演を行う。

 

*****

 

「いかに真剣に遊ぶか、そればかりを考えて。」・・・藤井さんのCROSS-ROOMに向けての意気込みです!

ご本人はご自分の作品を「面白みが無い」と言っておりますが、体の基本をしっかり使った正統派なダンスだとも言えると思います。

でも、作り込み過ぎず、お客様の空気を見ながら自分を遊んでいくスタイルでやっていくとのことで、どのように遊んでくれるかとても楽しみです!(小林)

2014/08/18

 

sea-no&Rie Tashiro

2人の出会いは前回のCROSS-ROOMでした。

ダンサーとして、これまでまったく違った路を歩んできた2人が、お互いの表現・世界観に共鳴したことで、新しい作品の創造は始まりました。

美しくてカッコイイ世界観をとことんまで追究した創作は、今までに築いてきた繊細な感覚とダンススタイルを、もうひとまわり洗練することになりそうです。

そんな作品を、会場でひとりでも多くのお客様と共有できたらと思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

2014/08/11

 

竹田 栄次(Eiji Takeda)

石井 麻莉子(Mariko Ishii)

田岡 麻祐子(Mayuko Taoka)

竹田
竹田

よさこに魅せられ、商社を辞め高知県に移住。

小倉卓浩に師事。

2011年、京都国際ダンスワークショップにて選出され渡仏。その後渡独し、研鑽を積み帰国。

2014年、福岡ダンスフリンジフェスティバル vol.7 にて観客賞受賞。

 

石井
石井

5歳からバレエを始め、20歳の時コンテンポラリーダンスに出会う。

二見一幸に師事し、La Dance Compagnie Kaleidoscope の公演で踊る。

 

田岡
田岡

6歳よりピンクのレオタードに憧れてダンスを始める。

玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科卒業。

卒業後、イタリアでの danzainfiera で作品発表。

現在、北村真実ダンススペースに所属。北村真実に師事。

今回初めて一緒に踊る3人。

絵空箱という空間で、一体どんなものが生まれるのか。とても楽しみです。

 

*****

 

竹田さんは、vol.3 に出演されたことがあります。

その時は、初ソロ作品発表!でした。スタートとなる場になったことが、とても嬉しかったことを覚えております。

そんな彼が渡仏・渡独し、研鑽を積んで帰ってきました。どんな人になったのか、どんなダンスになったのか、とてもとても興味津々でした。

打ち合わせということで久しぶりにお会いしたら、なんとも言えないスッキリ感、と言いますか・・・ああ、色々と吸収してきたんだな、と感じました。

そんな彼が選んだ女性おふたりとの3人作品。ものすごく気になります!

どうぞお楽しみに!!(小林)

2014/07/27

 

木戸 紫乃(Shino Kido)

1975年生まれ。

愛知県豊田市出身。

中京女子大学で猪崎弥生モダンダンスグループに所属し、コンテンポラリーの道へ。

全国神戸ソロダンスコンクール特別賞受賞。

1998年、以前よりその作品観に感銘を受けていた「H・アール・カオス」の舞台に立つ事を夢見て上京。

2000年、ドイツ・デュッセルドルフにてカオスの代表作『春の祭典』にてデビューを果たした。以降、レギュラーダンサーとして国内外全ての作品に出演。

2009年の American Dance Festival では『骨の花』で主役を果たすなど、研ぎ澄まされた表現力と優れた身体能力で、カンパニーを牽引するメンバーとして活動を続けた。

また、個人的な活動に、NIKEのポスター、世界的パーカッショニストの辻コースケとのセッションなど、その活動は多岐にわたる。

 

現在、一児の母として、また約150名の生徒が所属するダンススクールの講師として、心と身体の解放というダンスの根源に立ち返って踊る日々。

 

*****

 

私の、カンパニー時代の一番近い先輩であり、一番の戦友です。

プライベートな部分で笑えるくらい共通点が多く、また、ダンスの基礎は違えど、エネルギーの出る方向性というか、体の中を通るエネルギーの道筋というか、とても似ています。

野性味溢れる空気感、親しみを覚える親近感、そして器の大きさを感じる存在感により、多くの人を惹きつけるダンサーです。

とにかく身体能力高し!

彼女に会ったら一瞬その雰囲気に圧倒されるけど、すぐになんとなく馴染むことができますよ。そんな不思議な力を持つダンサーです。(小林)

2014/07/24

 

西村 つむぎ(Tsumugi Nishimura)

1990年東京都出身

多摩美術大学映像演劇学科卒業。

在学中よりダンスを始め、学内でも数々の賞を受賞。

卒業制作作品“KNOWNOWNEW”は優秀賞に選ばれる。

「横浜ダンスコレクションEX2012新人振付家部門」ファイナリスト。

演劇作品への振付/出演やギャラリーでのコラボレーション/パフォーマンスも行う。

ソロパフォーマンスと平行し2012年より『つむつむカンパニー』主宰。

 

ゆらりするりと、日々を浮遊しています。

拡張するように、もしくは蝕んでいくように、呼吸して生きています。

満たされることなどありませんでした。これまでも、これからも。

でもそれでいいのです。それがいいのです。だからつくります。

 

*****

 

先日初めてお会いしましたが、西村さんのこの言葉からも分かるように、非常に自身の世界観を大切に大切にしている方です。私はそのように感じました。

作品をとにかく大切にする方で、CROSS-ROOMを、また新たな空間にしてくれる予感がして、とてもとても楽しみです。

お会いしたことで、主催者としてダンサーとして、更に士気が高まりました。そんな力のある方です。

どうぞお楽しみに!(小林)

 

以下、vol.4 の出演ダンサーです。

 

柿本 真二(Shinji Kakimoto)

photo by 飯嶋康二
photo by 飯嶋康二

1988年兵庫県生まれ。

大学時代から演劇を始め、山下残氏のWSに参加しダンスに出会う。

以降、身体表現に匿名性とリアリティを感じ徐々にダンスに傾倒していく。

2013年、東京へ移住し、ソロ活動を開始している。

 

CROSS-ROOM vol.4に参加させていただきありがとうございます。参加にあたって、主催の小林さんとお話する機会がありました。彼女がどういう想いでダンスをしてきたのか。想いを知る時間を頂き、共有させていただきました。

小林さんの想いに答える作品を作っていきます。

 

踊る前に、想いを語り合うことも楽しいですね。(小屋入り前に主催の人に会うのは独特だなと感じました。)

 

このイベントに参加するすべてのダンサーと刺激し合い、新たな出会いと作品を生み出していけることを願っています。

 

*****

 

今回、唯一の男性です。

ご応募いただいた際の映像を拝見し「ああ、この方は頭の中がぐるんぐるんしているんだろうな…」と思い、どんな方なんだろう?と単純に興味を持ちました。

実際にお会いしたところ、やはり言葉少なく、でも頭の中はすごく回転しているんだろうなぁ、という印象を受けました。その頭の中にある物を、完全に納得いく形で体現したらどうなるんだろう?と、やはり興味深さは増しました。

CROSS-ROOMは、スタッフ・ダンサー、一丸となってお客様を迎える、温かい空間にしたいと思っております。各々の作品をオムニバス形式で発表するとは言え、それぞれが別々の状態ですと、その空気はお客様に伝わると思います。ただの冷たい箱で終わると思います。

なので、まずは主催者である私の考えや想いを知っていただく事、そしてCROSS-ROOMを一緒につくる一員という意識を持っていただければ、と思い、絶対にお会いするようにしています。

さて、どんな作品が生まれるでしょうか?楽しみです!(小林)

 

大熊 聡美(Satomi Okuma)

幼少よりクラシックバレエを始める。中学・高校と演劇部に所属。大学で創作を始める。
2011年9月、アーティスティック・ムーブメント・イン・トヤマにて作品「ねごと」特別賞受賞。
2012年11月、韓国総合芸術学校舞踊院に招かれ、作品「檸檬ーthe gravity of happiness―」を上演。
2013年、お茶の水女子大学卒業後、現在同大学大学院比較社会文化学専攻、舞踊・表現行動学コースに在学中。
踊る機会を探しています。
 
今回参加できることを嬉しく思います。つくるのが好きです。どんな風になりたいとか、どんな踊りがしたいとか、まだ全然わからないけど、どこへでも行っていろんな人と出会いたいです。とりあえずやってみます。私を見てください。
 
*****
 
学年がずーっと下なので知らなかったのですが、同じ大学出身みたいです。
応募の際、「舞台上に立っていること、存在することに関しては自信があります」とハッキリ書いてあるところに惹かれ、またキレイな体を持っているので、これは楽しみだぞ!と思い、参加をお願いしました。
実際にお会いしたら、言葉少なく、その分体が饒舌な人なのかもしれない、という印象を受けました。なので、より一層楽しみになりました。
「CROSS-ROOMはそうした私の思いを、甘やかすことなく迎えてくれる気がする」… はい、私は本気で真剣勝負・本質勝負で行きますので、大熊さんの思いを受け止められます!
存分にやってください!!(小林)

 

後藤 かおり(Kaori Goto)

青森県十和田市出身 1986年生まれ

3歳からモダンダンスを内沢すみ子、クラシックバレエを力丸純奈、イヴォ・シューネマン、18歳よりコンテンポラリーダンスを日野理香より学ぶ。

e.a.c.h co. の主要メンバーを経て、現在はフリーランスダンサーとして活動中。

幼少より数々の現代舞踊全国コンクールに出場し入賞。またこれまでに様々な舞踊家の作品にも出演する。

2012年、十和田市現代美術館にて初の自主パフォーマンスを開催。

その後、ダンス×ヴァイオリンユニット「DUAL strings」をヴァイオリン豊川麗子と共に立ち上げ、青森県内、神奈川県横浜市内の幼稚園・保育園に“ダンス”と“音楽”を届けにボランティア訪問し、活動する。

また、イラストレーターの安斉将氏の「ウマジン(umagin)」とコラボレーションし、埼玉県立近代美術館などで踊る。

2014年2月、彩の国さいたま芸術劇場にて、フィンランドの振付家テロ・サーリネン氏の作品「MESH」(世界初演)のオーディションに合格し、出演予定。

 

今回、応募が多数きているため選考しますとのことで … ドキドキして連絡を待っていましたが、なんと幸運なことに踊れる事となり、とても嬉しくて今から妄想が止まりません(笑)ありがとうございます。

「ダンサーと観客の“遊び場”」というコンセプトに惹かれたこともあり、私も、観客の皆さんも、楽しめるような空間をつくっていきたいと思っております。

間近でダンサーの息づかい、肉体を感じてもらえるよう頑張りますので、宜しくお願いいたします!

 

*****

 

先日、顔合わせ兼打ち合わせで初めてお会いしましたが、とてもシンプルでサラッとしていて清々しい存在感で、私も硬くなることなくシンプルに私のままでお話することができました。そんな、気持ちのいい方です。

応募段階で、その誠実でしっかりと考えられた写真と文章、C-Rを必要としてくれている事がひしひしと感じられる文章に惹かれ、また映像では確実につくられた体を確認でき、結構すんなりと決めさせていただきました。

そして、お会いしても、C-Rのコンセプトにすごく共感してくださっている事、そこから色々とダンスのお話がしっかりと出来て、今回、一緒に空間をつくることになって本当に嬉しく思います。選ばせていただいて本当に良かったな、と思っております。

さて、今から妄想してくださっているようで(笑)… C-Rをどのように彩ってくれるでしょうか?すっごく楽しみです!(小林)

 

Rie Tashiro

1986/12/12 生まれ。

大学在学中よりストリートダンスを始める。

チームでの作品発表やコンテストの経験を経て、コンテンポラリー、民族舞踊等オールジャンルを取り入れたソロ作品を製作。その他、舞台のバックダンサー、CM、アーティストPVの出演をする。

 

趣味は、音源作り、音探し。

 

ダンスを好きというよりは使命のように感じてます。身体の魅力や動きの可能性について考える日々を送っています。最近は体操を始めました。この体を使って頭の中のイメージを早く作品にしてしまいたいです。

 

CROSS-ROOMという貴重な場をいただいて本当にうれしいです。諸先輩方の中で大変恐縮ですが、やれる限りのことを精一杯表現しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

*****

 

とてもセンスの良い、オシャレで素敵ななダンスをします。

バレエ上がりのコンテンポラリーダンサーの私には無い、体の言語がたくさんありますので、私にとっても、もちろん見に来られるダンサーのお客様にもとても刺激になると思い、参加をお願いしました。

「ダンスが使命」というのがイイですね。映像を見ると分かりますが、だからこそのヒトを惹きつける集中力・吸引力があると思います。

そんな強いエネルギーが、CROSS-ROOMで渦巻くのが今から楽しみです!(小林)

 

泉水 利枝(Rie Sensui)

お茶の水女子大学舞踊教育学科にてモダンダンスを学び、同大学にて修士号取得。

クラシックバレエを厚木凡人に師事。Leni-Basso、H・アール・カオスなどで国内だけでなく海外の公演にも参加し、コンテンポラリーダンスの経験を積む。

在外研修員としてNYに2年間留学し、帰国後は美術とのコラボレーションや映像作品にも参加するなど、活動の場を広げる。

 

一昨年出産も経験して、今回は産休明けの復帰作品!

今までとはまた違う自分と向き合い、新しい発見を積み重ねていきたいです。

 

*****

 

【CROSS-ROOM】vol.1 で、ゲストとして参加していただきました。今回は一緒に踊ります。

とても清々しくサッパリしてて頭の回転が速い。そして筋肉の敏捷性がものすごい。

今は一児の母になりましたが、産休明けと言えどもブランクを感じさせない動きが飛び出すのではないか、と楽しみです。と同時に、産休明けだからこその新たな質の体も楽しみです。

そんな、新しい体の発見とそこから生まれるエネルギーを、4人でどんどん引き出していけると非常に面白いことになると確信しております。(小林)

 

斉木 香里(Kaori Saiki)

聖心女子大学在学中よりモダンダンスを藤本幸子氏に師事。以降、さまざまな舞踊家の作品に出演、新人舞踊公演などでソロ作品を発表。

2003年の『春の祭典』『Miserere』よりH・アール・カオスの国内外全ての公演に参加。

「確かなテクニックと、不思議なオーラのあるダンサーである。」

と、紹介していただき恐縮しております…。

 

現在、渡辺麻子モダン&バレエスタジオ講師。

日々幼児さんと戯れ、ツーステップとスキップに明け暮れています。

久々の4人というのは懐かしい一方で、初めてでもあり、その新鮮さが不思議。

楽しみましょうね。

 

*****

 

【CROSS-ROOM】vol.1 で、ゲストとして踊っていただきました。

上記にあるように、確かなテクニックと不思議なオーラ満載の、美しく鍛え抜かれた身体に見入ってしまうのに、とてもほっこりする、不思議な斉木ワールドでした。

4人の中では一番お姉さんなのに一番不思議ちゃんキャラで、色々と笑わせてもらっています。

自虐的な一面もありますが、なぜそうなるのか不思議なくらいの抜群の軸の安定感。体内で何が起こっているのか分析したくなるくらいの運動効率の良さ。

でも、ただウマイだけのダンサーじゃなくて、説得力があります。そして、何が飛び出すか分からない、ダンサーとして幅の広い面白さがあります。

ということで、4人だけでやる初めてのステージ、何が飛び出してくるか楽しみです。(小林)